(JA)Mogul.gg 使用ポリシー (Usage Policy)

  • Mogulの管理者は、提出されたすべての証拠を徹底的かつ公正に審査します。Mogulの上級管理者が、プラットフォーム使用禁止の判断を行います。

セクション 1 – 基本ルール

  1. 参加登録をすることにより、プレイヤーは、Mogulの規則やルール、およびMogulのスタッフによる決定を遵守することを認めます。Mogulは、理由を問わずいつでも誰に対しても拒否する権利を保有します。
  2. Mogulの管理者は、理由の如何を問わず、いかなる形式の通信でもパスワードを要求することは決してありません。いかなる状況においても、パスワードを他人に教えないでください。
  3. すべての参加者は、ゲームの前に更新またはインストールを必ず実行する必要があります。トーナメントの流れに影響を与える行為・遅延は、そのトーナメントからの失格となります。
  4. チームキャプテンは、各試合終了時にスコアを提出する責任があります。特定のゲームと形式によって決定されたスコアの検証にスクリーンショットが必要な場合、チームキャプテンはそのスクリーンショットを撮って提供する責任があります。リクエストに応じてスクリーンショットを提供しないと、問題の試合で負けとなる可能性があります。
  5. Mogulは、いじめやヘイトスピーチ、人種差別的な言葉、嫌がらせ、およびプラットフォームでの失礼な行動に対して、常に監視しております。プラットフォーム上で上記のいずれかを行うと、プレーヤーは即時に失格とサイトからの禁止につながります。プラットフォーム外でのこれらの問題へ積極的な対応はできませんが、プラットフォーム内で個人に影響を与える意図で、これらの行動を行っていると思われる個人へのサービスは拒否する場合があります。
  6. Mogulのトーナメントの試合をストリーミングすることは許可されています。場合によっては許可が必要になります。試合のストリーミング許可が必要な場合は、ゲーム終了後も常にVODを公開する必要があります。証拠として試合をストリーミングする必要があるときVODを削除すると、失格となります。Mogulトーナメントに参加しているときにストリーミングで行った発言は、プラットフォームで行われたコメントと見なされ、セクション1、ルール5で説明されている制裁をとります。
  7. 試合の競争力を損なうバグ、不具合、不正を使用しないでください。Mogulは、乱用されたバグ、不具合、不正を行ったチームを失格にする権利を保持します。
  8. プラットフォームのバグや抜け穴を何らかの理由で悪用すると、悪用の重大度に比してアカウントのプラットフォームから1か月~永久に禁止(アカバン)されます。この悪用を通じて賞金が獲得された場合、無効とされます。
  9. Mogulのスタッフまたは契約者はトーナメントに参加する資格がありますが、栄光以外のあらゆる種類の現金、賞品を獲得することはできません!

セクション 2 – ルールのサポート・支援

  1. Mogulの管理者へはsupport@mogul.ggから連絡できます。
  2. Mogulの管理者は、Twitter、Discord、Facebook、Mogul.ggのチャットルームまたはその他のコミュニケーション手段を通じて提出されたチートレポートを受け取ったり、返信したりすることはありません。すべてのチートレポートはsupport@mogul.ggから送信する必要があります。
  3. Mogulの管理者は、追加情報を収集することを唯一の目的とする場合を除き、チートレポートを提出した人物と連絡を取り合うことはありません。レポートを提出したユーザーは、レポートのステータス更新、または調査結果の調査または結論の通知を受ける権利がありません。
  4. Mogulの管理者は、いかなる状況においても禁止事項について公に話し合うことはありません。これは、禁止期間、禁止理由、禁止証拠、証拠の入手方法、および禁止または関係するプレイヤーに関するその他の情報が含まれます。
  5. Mogulの管理者は、禁止されているユーザーとのみ禁止について話し合います。Mogulの管理者が提供する唯一の情報は、禁止期間と禁止理由です。関係する証拠の詳細や証拠の取得方法については説明しません。禁止されたユーザーは、詳細についてsupport@mogul.ggに連絡できます。
  6. ユーザーは、禁止が間違っていると感じた場合、support@mogul.ggで禁止に対して異議を申し立てることができます。禁止に至った問題が過去1か月以上に発生した場合、禁止の申し立ては拒否されます。
  7. Mogulは異議申し立ての進行状況については話し合いません。関与したユーザーは、メールへの返信により、申し立ての結果を直接知らされます。異議申し立てには、最初にユーザーを禁止するために使用された証拠の再審査が含まれます。この再審査は、この問題にこれまで関与したことがないMogulスタッフチームの別のメンバー(可能な場合は別の地域が望ましい)が担当します。ユーザーの異議申し立てが拒否された場合、それ以上の異議申し立ては受け入れられません。
  8. Mogulのトーナメントプラットフォームに関連する限り、Mogulのサポートスタッフは、問題が発生した場合の解決策を提供するために最善を尽くします。一部の問題は、当社のサポートシステムでは解決できず、PayPal、Razer、またはトーナメント主催者などの第三者と直接連絡する必要がある場合があります。
  9. サポートシステムまたはサポートスタッフの悪用または乱用は、サポートの即時終了とユーザーのアカウントに対する罰則につながります。

 

セクション 3 – 対戦ルール

  1. 各トーナメントとゲームには特定のルールセットがあります。トーナメントページの[概要]タブまたはトーナメントページの[ルール]タブの下部までスクロールすると、このルールセットを表示できます。ユーザーはトーナメントの前にすべてのルールを知る責任があります。ルールを読まず、ルールを破ることは容認できるません。
  2. ルールは、理由の如何を問わずいつでも変更できます。ルールが変更された場合、Mogulは、関連するトーナメントページのアナウンスとルールセットの変更ログを使用して、関係するすべてのプレーヤーに知らせるよう努めます。
  3. ルールの明らかに意図しない抜け穴を悪用することは禁止されており、失格となる可能性があります。もし見つけられた場合はsupport@mogul.ggに抜け穴をお知らせください。
  4. Mogulの管理者は、競争上の整合性を確保するために、理由を問わずいつでもすべてのルールセットに新規決定を行う権利を留保します。
  5. 賞金の支払いは、可能な場合はチームのウォレットに直接入金されます。そのオプションが利用できない場合、それらはチーム所有者に直接与えられます。チームオーナーがいない場合は、代わりにチームキャプテンにお金が渡されます。
  6. Mogulは、賞金分割に介入し、賞金分割に関して合理的な不満がある場合は手動で資金を分配する権利を保持します。この例としては、決勝まですべての試合をプレイしたときに、1人のプレイヤーが0%の賞金割合を受け取ることなどです。
  7. プレーヤーは、競争中は常にMogulプロフィールにリンクされたゲームIDを使用する必要があります。リンクされていないアカウントの使用は禁止されており、問題の試合の没収となります。
  8. 試合に参加せずに賞金を獲得するために、没収または手動のスコア報告システムを繰り返し乱用すると、試合のクールダウン(一時的にトーナメント参加禁止)から始まり、永久的な禁止で終わる罰則へとエスカレートします。
  9. Mogulが主催するトーナメントが関係している場合; 同じ時間・期間内に複数のトーナメントに参加することはできません。同じ時間・期間内に複数のイベントへの参加が発生した場合、現在登録されているすべてのMogulトーナメントから失格となります。不正が繰り返されると、試合のクールダウンから始まり、永久的な禁止に至るまで、罰則がエスカレートします。

セクション 4 – 禁止ポリシー / チート防止ポリシー


Mogulの管理者は、提出されたすべての証拠を徹底的かつ公正に審査します。Mogulの上級管理者が、プラットフォーム使用禁止の判断を行います。

  • ハッキング/チート/不正の使用は許可されておらず、トーナメントから直ちに失格となり、禁止は以下の禁止ポリシーに沿って行われます。
    行為 罰則

スポーツマンらしくない行動:

警告

リンクされていないアカウントの使用:

警告

スポーツマンらしくない行動(重度) :

3日間の試合クールダウン

意図的にトーナメントを遅らせる:

7日間の試合クールダウン

ゲーム内の抜け穴/不正の使用:

14日間の試合クールダウン

アカウント複数使用/スマーフ:

1 か月プラットフォーム禁止&スマーフアカウントの閉鎖 

ボットファーミング:

3か月プラットフォーム禁止

非認可の国民の参加:

1 か月プラットフォーム禁止

暴言:

6か月プラットフォーム禁止

悪意のある活動:

1 年プラットフォーム禁止

不正行為(エイムボット/スピードハッキング/トリガーボッティングなど)):

1 年プラットフォーム禁止

Mogul上での抜け穴/不正の使用:

1 か月~永続的なプラットフォーム禁止

禁止の回避:

サブアカウントの使用は永久的な禁止となる–メインアカウントでは元々の禁止期間が2倍になります。

 

最初の禁止後の行為には複数のシステムを使用します。同じ性質の追加の行為ごとに禁止期間を2倍にします。 Mogulは、理由を問わずいつでも誰に対しても拒否する権利を保持します。

 

定義

私たちの定義では、管轄下にあるすべての可能な違反行為を厳密に定義していません。Mogulの管理者がそれが適切でないと考えた場合は、禁止が適用される場合があります。これらの定義はガイドとしてのみ使用されます。

 

スポーツマンらしくない行動–不適切な言葉遣い、マナーの悪さ、ゲーム内でのトローリングによって、参加者を不快にさせる。

 

リンクされていないアカウントを使用した試合– Mogulトーナメントでの試合中に、Mogulアカウントにリンクされていないゲームアカウントを使用。

 

スポーツマンらしくない行動(重度)–深刻な不適切な言葉遣い、中傷、または個人的な攻撃によって、参加者に不快感を与えた。

 

意図的にトーナメントを遅らせる–正当な理由なしに、故意または意図的にトーナメントを遅延させる。

 

複数試合–複数のトーナメントに同時に参加します。「故意にトーナメントを遅らせる」をご覧ください。

 

抜け穴/不正の使用–ゲームに存在するが、明らかに使用することを意図していない不正または抜け穴の使用。

 

複数アカウント/スマーフィング–複数のトーナメントに参加したり、別の名前で単一のトーナメントに参加したりするために、メインアカウントではないMogulアカウントを使用する。

 

ボットファーミング-偽のアカウントを使用して、自分と対戦して空のトーナメントで「稼ぎ」をして、不正に賞品を獲得する。

 

非認可の国民の参加–トーナメントの参加可能国の制限を破る。

 

暴言–プラットフォーム上の別のユーザーに対して人種差別的/性差別的/暴言的な言葉を使用したり、またはプラットフォーム外で(Twitch /SNS等)などでMogulに参加しているプレーヤーを暴力的な脅迫をしたりすること。

 

悪意のある活動–進行中のトーナメント、トーナメントの競争相手、またはプラットフォーム自体に危害を加えるために悪意のある行為を行う。これには、DDOS、ドロップハッキング、チートWebサイトの宣伝が含まれますが、これらに限定されません。

 

不正行為 – ソフトウェア/ハードウェアを使用して、ゲーム内で不当なアドバンテージを獲得。(エンジンを介して設定できるマウス/キーボードのマクロは、このカテゴリに分類されません。)

 

Mogul上での抜け穴/不正の使用 – 何らかの理由でMogulトーナメントプラットフォームに存在する不正またはバグを使用する。

 

禁止の回避 – メインアカウントの禁止後のサブアカウントの使用

 

  • ユーザーが禁止が間違っていると感じた場合は、support@mogul.ggで禁止に対し異議を申し立てることができます。
  • Mogulは異議申し立ての進行状況については話し合いません。関与したユーザーは、メールへの返信により、申し立ての結果を直接知らされます。異議申し立てには、最初にユーザーを禁止するために使用された証拠の再審査が含まれます。この再審査は、この問題にこれまで関与したことがないMogulスタッフチームの別のメンバー(可能な場合は別の地域が望ましい)が担当します。ユーザーの異議申し立てが拒否された場合、それ以上の異議申し立ては受け入れられません。

 

 

使用ポリシー更新日:2020年4月22日